遊びは大きな柱

子どもにとって、生活のすべてが遊びです。
自由で自発的な遊びは、主体性、創造性を養います。
遊ぶ仲間との関わりあう中で、協調性や思いやる心を養います。
一人ひとりの個性を尊重し、子どもがやりたいこと、
興味のあることを自分で選んで遊べる
「自由遊び」を大切にしています。

子どもの興味のあるものを見つけ、遊びを生み出す力
大切にしています。
園内には遊び方を限定してしまうような
おもちゃや道具はありません。
受身で過ごさなければならないテレビもありません。
だからこそ、子どもは想像力と創造力をどんどん発揮して
遊びを満喫します。
子どもたちは自由に駆け回れる園庭が大好き!
木登り、駆けっこ、水遊び、泥んこ遊び、鬼ごっこ…。
どんなに穴を掘ったっておこられない。
泥まみれになっても、水びたしになっても大丈夫。
全身をつかって自由に、自由に遊びます。
園庭では様々な年齢の子どもが入り混じって遊んでいます。
小さい子どもは年上の子どもを見て
「あんな年長さんになりたい」と憧れます。
大きな子どもは年上としての自覚が芽生え、
年下の子どもの面倒をみます。
障がいを持つ子どもも一緒に遊びます。
一緒に遊ぶ中で、お互いに刺激を受けあいながら、
支えあう気持ち
が育ちます。
すべてのクラスが、園庭に面しています。
外とお部屋が自然とつながっているので、
子どもは自由に行き来して遊びます。
保育士は、やりたいことに取り組める環境を用意し、
声をかけながら自由な遊びに導くことがあっても、
強制したり指示することはありません。

裏庭には小川が流れ、緑がいっぱいです。
虫、カエル、魚、鳥など様々な生き物がいて、子どもは興味しんしん。
捕まえようと頑張る子、じっと観察する子、
話しかける子、
園内という安全な環境で自然との触れ合いを楽しみます。
静かに自分と向き合って遊びたい時もあります。
子どもが自分のやりたい遊びをいつでもできるよう、
室内には、毛糸、はさみ、糊、折り紙、木製のパズルなどの
様々な素材や画材、教材を、
子どもたちの手の届く棚や机に用意しています。
子どもが自分の意志と創造力と想像力を発揮して遊べるよう
シンプルなものばかりです。
保育士が手作りで用意した遊び道具がたくさんあります。
子どもが興味を持てるよう、手指をたくさん使い、
考える力が身につくよう工夫
しています。
写真は、保育士が木で作ったリリアン編み機。
色々な糸で編んだり、長く編んだり、短く編んだり。
それを結んだり、絡めたり、つなげたり…。
子どもたちは、出来上がったものを使って
更なる遊びへと発展させていきます。
好きな遊びをし、遊び終わったら決まった場所に片付ける。
みんなで使うものを大切にすることをはじめ、
多くの仲間と楽しく過ごすために大切なことを教えます。
しっかり整理していると、
次に遊ぶときにすぐに始められる。
そんなことが自然と身についていきます。
子どもたちは水遊びが大好き。
夏になると暑い日は、毎日プールに入ります。
しおんのプールは、
深さの違うのプールが段々畑のようにつながっていて、
水の流れを楽しめます。
塩素消毒はせず、
口に入っても安全なよう、浄水器を通した水を使用しています。
 
   
 

しおん保育園では、子どもが伸び伸び遊べる園庭や
小さな子どもが遊べる安全なプールを
地域の親子にも遊び場として開放しています。
詳しくは「はこぶね館」にお問合せください。

地域子育て支援センター「はこぶね館」
電話予約:042-474-2977

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