子育て講座:地域に開かれた保育園を目指し、地域子育て支援センターを保育園の2階に開設しております。子育て中の親子をはじめ、地域の皆さまに広く参加いただける場です。

地域子育て支援センター「はこぶね館」

親子で遊ぼう

子育て仲間と
楽しく学びたい

相談したい
話を聞いて欲しい

時々、
子どもをあずけたい
保育を頼みたい

子どもから大人まで
地域の皆さん、
ご一緒に!

地域子育て支援センター「はこぶね館」はこんなところです。    

下里しおん保育園の中に、地域子育て支援センター「はこぶね館」が併設されて14年目となりました。

通常、地域子育て支援センターとは、子どもや子育てに関する相談、育児支援情報提供、お母さま方の仲間作り支援、一時保育事業などを主に行うところです。
そうした子育て家庭のサポートを中核にしながら、
地域の皆さまにも広く保育園をも利用していただこうというのが「はこぶね館」です。

少子化が進む現在、自分がお産をして始めて赤ちゃんを抱いて戸惑うというお母さんが増えていると言われます。小さい命と向き合い、触れ合う事で、良い体験が出来るよう子育てのパートナーとして
心からのお手伝いをします

また、知的や行動成長に遅れがあったり、検診等で指摘を受けて思い悩んだ時には是非ご相談ください。
しおん保育園では設立当初より統合保育を行っており、その実績に基づき一人ひとりの状況にあわせてサポートいたします。

さらに「はこぶね館」では、いろいろな人との関わりの中で子ども達が生活することを大切に考えています。
そのために、地域の方々と一緒に過ごす機会づくりを積極的に行っています。
誕生会はもちろん一緒にお祝いします。大人気です。
親子遠足、運動会、クリスマス会、おもちつきなど、ほとんどの行事を、園児と地域のお友だち、
大人の方々が一緒に参加できるものにしています。

古き佳き時代には、年齢の違う子ども達が路地裏などで助け合って遊んだり、おじいちゃん、おばあちゃん、近所のおじさん、おばさんなど、いろいろな人が見守り育ててくれました。
他人との関係が希薄になった現代、子ども達だけでなく、大人にもいろいろの人との交わりの中での生活が必要ではないでしょうか。

自由に、そして自然体で集えるのが“しおん流”。
ぜひ、地域子育て支援センター「はこぶね館」においでください。
いつでも見学できます。

「はこぶね館」館長 木村です。
どうぞよろしくお願いいたします。    

木村館長 地域子育て支援センター「はこぶね館」の館長の木村です。
小児科の看護師を経て、看護学校で小児科の教員を務めてきました。
その中で、たくさんのお母さんや子どもたちとかかわりをもってきました。
その経験をいかし、「はこぶね館」でも、子育て中のママたちや、妊婦さんのお力になりたいと思っています。
子どものことはもちろん、色々な悩みのご相談にものります。
気軽に何でもおしゃべりにいらしてください。
月曜と金曜日に「はこぶね館」で、お待ちしています。

地域子育て支援センター「はこぶね館」概要    

事業内容 地域の子育て家庭に対する育児支援を行っています。
すべての地域の皆さんが交流できる場と機会を創出しています。
所在地 〒203-0043 東京都東久留米市下里7-8-20 下里しおん保育園2階
電 話 042-474-2977
E-mail hakobune@shionhoikuen.or.jp
職員 7名(保育士2名、保育助手2名、パート3名)
開館時間 9時~13時、平日/月~金   (休館日/土・日曜、祝日、年末年始)
対象 子育て家庭(保護者と未就園児)、地域の皆さま

パートナー会員登録(無料)のご案内   

地域子育て支援センター「はこぶね館」のご利用には、パートナー会員登録(無料)が必要です。
パートナー保育とは、自宅で子育てしている家庭や出産前後の保護者を支援するため、
利用者登録をしたご利用者の方々に対して、「育児講座」、「保育所体験」、
「出産を迎える親の体験学習」、「子育てサークル支援」、「子育情報誌の発行」、
「家庭訪問」などのサービスを行うことをいいます。
パートナー登録(「はこぶね館会員登録」)は「はこぶね館」受付にて承ります。

登録料 無料
会員特典 特典1
保育園の行事にご参加できます。
お子さんと園庭やプールなど保育園の施設で遊ぶことができます。
また、健康に配慮した安全安心の給食や焼きたてのパンをお召し上がりいただけます(有料)。

特典2
チャペルコンサートの会員割引がございます。

特典3
子育て情報誌「はこぶね」(月刊)を差し上げます。ご参加いただけるイベント情報や会員同士の交換コーナーが満載です。